GPT-6 Astraは、OpenAIが2026年9月上旬に発表したGPT-6系列の最上位モデルです。使える場所はプランと画面によって分かれていて、ChatGPT Plusでは通常のChatのモデル選択にAstraは出てきません。PlusでAstraを動かす場所はChatGPT WorkとCodexです。通常のChatでは、Pro($100・$200)、Business、Enterpriseに「GPT-6 Pro(GPT-6 Astra搭載)」という名前で入っています(OpenAIヘルプセンター)。
2026年10月6日時点の対応は次のとおりです。料金は米ドルの定価で、税は含みません。
| プラン(月額) | 通常のChat | ChatGPT Work・Codex |
|---|---|---|
| Free($0)・Go($8) | Astraなし(GPT-5.6 Luna) | Astraなし(デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを順次提供) |
| Plus($20) | Astraなし(GPT-5.6 SolのInstant・Medium・High。Extra HighとProは対象外) | GPT-6 Astraあり。5時間あたり5〜45件が目安 |
| Pro($100・$200) | 「GPT-6 Pro」として利用可。上限あり | GPT-6 Astraあり。現在は5時間の制限なし |
| Pro($500) | ヘルプセンターの対象一覧に記載なし | GPT-6 Astraに加えてAstra Ultrafastが使える |
| Business(年払い$20/人、月払い$25/人) | 「GPT-6 Pro」として利用可 | GPT-6 Astraあり。Standard Businessは5時間あたり5〜45件が目安 |
| Enterprise・Edu | Enterpriseは「GPT-6 Pro」。ワークスペースの権限しだい | 管理者がモデルを有効にした場合のみ |
| APIキー(従量課金) | 対象外 | Codex CLI・IDE拡張でAPIキーを使える。モデルはgpt-6-astra |
プランごとの料金と件数の目安はChatGPT Work・Codexの料金ページに載っています。表から読み取れる結論は3つです。
- Plusの人は、Chatで探すのをやめてWorkかCodexに切り替えれば使えます。追加料金はかからず、Plusの利用枠から消費されます。
- 無料では使えません。Free・GoのプランにもAPIの無料枠にもAstraは含まれません。
- APIはサブスクとは別払いです。100万トークンあたり入力$10・出力$50で、ChatGPTの月額でAPIの料金は払えません。
PlusでGPT-6 Astraを使う手順:ChatからWorkかCodexへ切り替える
OpenAIの発表には、数日のうちにすべてのChatGPT Plus・Pro・Business・Enterpriseユーザーへ提供するという趣旨の記述があり、ヘルプセンターには「PlusのGPT-6 AstraはChatGPT WorkとCodexに含まれる」とあります。どちらも誤りではなく、Plusの提供先がWorkとCodexに限られているということです。そのため、Plusで通常のChatのモデル選択を開いてもAstraは並びません。
ChatGPTのデスクトップアプリで使う場合は、次の順に進めます。
- 入力欄の上にある切り替えで、ChatからWorkに変えます(デスクトップアプリのクイックスタート)。
- WorkまたはCodexのモデル一覧からGPT-6 Astraを選びます。
- 一覧に出ないときは、メニューの「Check for Updates」で最新版にします。自動更新した直後でもこの操作をするよう、ヘルプセンターが案内しています。
Codexは、Plusなら料金ページの記載どおりWeb、CLI、IDE拡張、iOSで使えます。Codex CLIでAstraを使うにはバージョン0.153.0以降が必要です。
WorkとCodexは同じ利用枠を共有していて、料金、クレジット、上限のルールも共通です。WorkでAstraを長く回すと、そのぶんCodexで使える量も減ります。Chatの利用上限とは別に管理されます。
Fastモードは速くなるぶん利用枠を2.5倍消費する
AstraはWork・CodexでFastモードに対応しています。Codex CLIでは/fastで切り替えられます(速度の設定ガイド)。Fastは込みの利用枠を通常の2.5倍、購入したクレジットを2倍の速さで消費します。Astra Ultrafastは利用枠を8倍、クレジットを6倍で消費し、Work・Codexで使えるのはPro $500と対象のEnterprise・Eduだけです。ほかのセルフサービスのプランでは、クレジットを買っても使えません。これらの倍率は課金の倍率で、速度の倍率ではありません。Ultrafastの仕組みと料金は「OpenAI UltrafastとSolの違い:Astraは定価6倍、Sol版は料金未公開」で詳しく扱っています。
GPT-6 Astraが表示されないときは、プラン→アプリ→権限の順に見る
上から順に確かめると、直せる問題なのか、プランに入っていないだけなのかを切り分けられます。

- プランと画面の組み合わせ:Plusで通常のChatを見ているなら、表示されないのが正常です。直すものはないので、WorkかCodexに移ります。FreeとGoには、どの画面にもAstraはありません。
- デスクトップアプリの版:メニューの「Check for Updates」から最新版を入れます。サイドバーの更新アイコンや自動更新の通知で更新した後でも、この操作が案内されています。
- Codex CLIの版:0.153.0より古いとAstraは使えません。
- ワークスペースの権限:Business・Enterprise・Eduでは、使えるモデルがワークスペースの設定で決まります。EnterpriseとEduはオーナーがモデルのアクセスを有効にする必要があり、提供開始時点ではオフが初期設定でした。自分で変えられない場合は管理者に依頼します。
- 段階的な提供:ヘルプセンターは、提供は段階的でChat・Work・Codexの間で差が出ることがあるとしています。1〜4がすべて問題なければ、自分のアカウントにまだ届いていない可能性が残ります。
サポートに問い合わせても利用上限はリセットされません(ヘルプセンターのFAQ)。表示されない件で問い合わせる場合は、プラン名、使っている画面(Chat・Work・Codex)、アプリやCLIのバージョンを伝えると話が早く進みます。
スマホのアプリやWeb版でAstraが出ないとき
スマホでどの画面にAstraが出るかは、公式の文書に明記されていません。公式に書かれているのは、デスクトップアプリの更新手順と、PlusのCodexがiOSに対応していることです。
OpenAI Developer Communityのスレッド(9月5日〜28日)には、Proの利用者から「WebとAndroidではChatにAstraが出ず、WorkとCodexにだけある。デスクトップアプリでは想定どおり使える」という報告があります。一方で、PlusからProに上げたらChatにGPT-6 Proが出たという報告もあります。どちらも個人の報告で、アカウントや時期によって違います。スマホで見つからないときは、まずデスクトップアプリで同じアカウントを開き、プランとして使えるかどうかを確かめると切り分けやすくなります。
GPT-6 Astraの利用枠:Plusは5時間あたり5〜45件が目安
OpenAIは、Work・Codexで使える量を、5時間あたりのローカルメッセージ件数の目安として公開しています。
| モデル | Plus・Standard Business(5時間あたりの目安) |
|---|---|
| GPT-6 Astra | 5〜45件 |
| GPT-6.1 Sol | 15〜160件 |
| GPT-6 Sol | 15〜150件 |
| GPT-6 Luna | 350〜3,000件 |
この数字は上限そのものではありません。同じように見えるタスクでも、コンテキストの量、推論の深さ、ツールの使用、キャッシュの効き方で消費が変わり、クラウドで動かすタスクはローカルより多く消費することがあります。週の上限がかかる場合もあります。Proは現在5時間の制限がありませんが、無制限という意味ではありません。現在の残量とリセット時刻は利用状況のダッシュボードで確認でき、Codex CLIの作業中なら/statusで見られます(料金ページのFAQ)。
Chatの「GPT-6 Pro」にも週の上限がある
Proプランでも、ChatのGPT-6 Proは使い放題ではありません。ヘルプセンターには次のように書かれています。
- Pro $200:GPT-6 Proの週の上限に達すると、ChatGPTが自動でGPT-5.6 ThinkingのMediumに切り替わります。
- Pro $100:GPT-6 ProとGPT-5.6 Sol Proが1つの週の枠を共有します。モデルを切り替えても、使い切った後に件数は増えません。
- Business Standard・Premium:込みの利用枠を2つのモデルで共有します。
GPT-6 Proの具体的な件数は公開されていません。WorkとCodexの枠はChatとは別です。
枠を使い切った後:クレジットを買うか、APIキーで続ける
作業中のターンで上限に達した場合、そのターンは公正な利用の範囲で最後まで続きます。その後の選択肢は2つです。
- クレジットを買う:PlusとProは、プランを上げずに追加のクレジットで作業を続けられます。柔軟な料金体系のBusiness・Enterprise・Eduはワークスペースのクレジットを買います。
- APIキーを使う:どのプランでも、ローカルのチャットをAPIキーで続けられます。料金はAPIの標準単価です。
クレジットの消費量は、100万トークンあたりの単価で決まります(Standard速度)。
| モデル | 入力 | キャッシュ入力 | 出力 |
|---|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 250 | 25 | 1,250 |
| GPT-6.1 Sol | 50 | 2.5 | 250 |
| GPT-6 Luna | 2.5 | 0.25 | 12.5 |
単位はクレジット/100万トークンです。Codexのクレジット課金にはキャッシュ書き込みの料金がありません。
例として、新しい入力2万トークン、キャッシュされた入力8万トークン、出力4,000トークンの作業を1回動かすと、消費するクレジットは次のとおりです。
- GPT-6 Astra:20,000×250÷1,000,000+80,000×25÷1,000,000+4,000×1,250÷1,000,000=5+2+5=12クレジット
- GPT-6.1 Sol:20,000×50÷1,000,000+80,000×2.5÷1,000,000+4,000×250÷1,000,000=1+0.2+1=2.2クレジット
同じトークン量なら、Astraは約5.5倍のクレジットを使います。ただし、実際のトークン量はモデルごとに変わります。クレジットの購入価格はプランや契約で異なり、1クレジットが何円・何ドルかは一律に決まりません。また、クレジット単価から込みの利用枠の減り方は計算できないと料金ページに明記されています。
GoとPlusの選び方やCodexの上限全体は「ChatGPT GoとPlusの違い:Codexの利用上限まで含めた選び方」にまとめています。
GPT-6 AstraのAPI料金:100万トークンあたり入力$10・出力$50
開発者が使うモデルIDはgpt-6-astraです。日本はOpenAI APIの対応国に含まれているので、公式のAPIキーでそのまま使えます(ChatGPT自体の対応国一覧にも日本は入っています)。APIの無料枠(Free tier)では使えませんが、Tier 1から利用でき、Tier 1の上限は500 RPM・50万TPMです。
OpenAIのAPI料金(Standard、100万トークンあたり、2026年10月6日時点)は次のとおりです。
| 区分 | 入力 | キャッシュ入力 | キャッシュ書き込み | 出力 |
|---|---|---|---|---|
| Standard(入力27.2万トークン以下) | $10 | $1 | $12.50 | $50 |
| 入力が27.2万トークンを超えるリクエスト | $20 | $2 | $25 | $75 |
| Batch・Flex | $5 | $0.50 | $6.25 | $25 |
| Fast | $20 | $2 | $25 | $100 |
| Ultrafast | $60 | $6 | $75 | $300 |
参考:gpt-6.1-sol(Standard) | $2 | $0.10 | $2.50 | $10 |
27.2万トークンを超えると、超えた部分だけでなくリクエスト全体に割増がかかります。地域処理(データレジデンシー)のエンドポイントを使うと、さらに10%上乗せされます。
1回のリクエストの費用を計算する
クレジットと同じ例(新しい入力2万、キャッシュ入力8万、出力4,000トークン、キャッシュ書き込みなし)で計算します。
- GPT-6 Astra:20,000×$10÷1,000,000+80,000×$1÷1,000,000+4,000×$50÷1,000,000=$0.20+$0.08+$0.20=$0.48
- GPT-6.1 Sol:20,000×$2÷1,000,000+80,000×$0.10÷1,000,000+4,000×$10÷1,000,000=$0.04+$0.008+$0.04=$0.088
- GPT-6 AstraのBatch:$0.10+$0.04+$0.10=$0.24
- GPT-6 AstraのUltrafast:$1.20+$0.48+$1.20=$2.88
GPT-6.1 Solとの差は約5.5倍です。キャッシュ入力の単価差が10倍あるので、キャッシュの比率が高いほど差は広がります。

長文では割増が効いてきます。新しい入力30万トークンと出力4,000トークンの場合、Astraは300,000×$20÷1,000,000+4,000×$75÷1,000,000=$6.00+$0.30=$6.30です。入力を27万トークンに収めれば270,000×$10÷1,000,000+4,000×$50÷1,000,000=$2.70+$0.20=$2.90になります。
この計算には、再試行、ツール呼び出しの料金、推論トークンの差が入っていません。推論トークンは出力として課金されるため、同じ質問でもモデルによって出力トークン数が変わります。検算のやり方は「推論トークンを二重計上しない:Gemini・OpenAI・Claudeのusage検算」で、キャッシュと長文を含めたFable 5.1との比較は「GPT-6 AstraとClaude Fable 5.1のAPI料金比較:キャッシュと長文で総額はどう変わる?」で扱っています。
API呼び出しの最小例と移行時に直す設定
モデルページの仕様は、コンテキスト105万トークン、最大出力12.8万トークン、知識のカットオフ2026年4月30日です。入力はテキストと画像、出力はテキストで、ファインチューニングには対応していません。
curl https://api.openai.com/v1/responses \
-H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "gpt-6-astra",
"reasoning": { "effort": "low" },
"input": "このリポジトリの設計上の問題点を3つ挙げてください。"
}'これは呼び出しの形を示す最小例で、実行すると上の料金で課金されます。既存のコードを移す場合は、次の4点を確認します(GPT-6の移行ガイド)。
- 推論の強さ:
reasoning.effortはlow・medium・high・xhigh・maxで、noneとminimalは使えません。noneを使っていたコードはlowから始めます。 - ツール呼び出し:Chat Completionsでも動きますが、ツールを使うならResponses APIが必要です。違いは「Chat Completions と Responses API の違い:URL変更では終わらない」を参照してください。
- 使えないパラメータ:effortが
none以外のときはtemperature・top_p・top_logprobsを外します。 - Ultrafast:
service_tierをultrafastにします。APIでは全ユーザーが使えますが、レート制限は低めで、米国のデータレジデンシーかグローバル処理に限られます。
安全面のチェックでも動きが変わります。追加の安全チェックがかかると、ChatGPTやCodexではタスクが一時停止して操作の確認を求められることがありますが、APIではタスクがそのまま止まります。脆弱性のPoC(概念実証)エクスプロイトの作成など、リスクの高いサイバーセキュリティの作業は拒否されます。
AstraとGPT-6.1 Sol、どちらを既定にするか:普段はSol、難所でAstra
OpenAIは、Astraを最も難しい推論・コーディング・専門業務向け、GPT-6.1 Solを「Astraに近い性能を低いコストで」出すモデルと位置づけています。そのうえで、自分のタスクで両方を比べるよう勧めています。Work・Codexのクレジット単価もAPIの単価も約5倍違うので、次のように分けるのが現実的です。
| 状況 | 既定にするもの | 理由と、判断が変わる条件 |
|---|---|---|
| 日常のコーディング、文書作成、調べもの | GPT-6.1 Sol | Plusの目安が15〜160件で、Astra(5〜45件)の3倍以上ある。結果が足りないタスクだけAstraで再実行する |
| 長時間のエージェント作業、PC操作、大きな設計変更 | GPT-6 Astra | 失敗したときのやり直しの手間が大きい作業に向く。枠が先に尽きる場合は、下調べや小さな修正をSolに回す |
| APIで大量に処理する | GPT-6.1 Sol、急がないならBatch | 上の例で1回$0.088対$0.48。Astraが少ないトークンで終わるタスクかどうかは自分のデータで測る |
| 待ち時間そのものが業務を止めている | Fast、条件が合えばAstra Ultrafast | 定価はStandardの2倍と6倍。待ち時間が問題でなければStandardのままでよい |
| Plusで、通常のChatでもAstraを使いたい | Pro $100・$200、またはBusiness(2人以上)への変更を検討 | Plusの範囲でできるのはWork・Codexでの利用まで。PlusのChatに今後Astraが入るかは発表されていない |
GPT-6.1 Solの位置づけとClaudeとの比較は「GPT-6.1 SolとOpus 5.5比較:定価2倍、タスク単価は6倍差」、さらに安いGPT-6系列は「GPT-6 SolとLunaの料金比較:APIとCodexでどう違う?」が参考になります。
ベンチマークの数字はOpenAI自身の計測
OpenAIの発表には、最も高い推論強度で測った比較表が載っています。Terminal-Bench 4.0はAstra 57.9%に対してGPT-5.6 Sol 37.3%、Claude Fable 5.1 55.8%で、OSWorld 2.0はAstra 72.6%、GPT-5.6 Sol 65.7%です。一方で、Artificial Analysis Intelligence Index v4.1.1(Astra 61.2、Fable 5.1 65.7)と、ツールありのHumanity's Last Exam(Astra 57.2%、Fable 5.1 65.0%)ではFable 5.1が上回っています。どの項目でも1位というわけではありません。
同じGPT-6の移行ガイドには、いくつかの評価でAstraは出力トークンを大幅に減らしてより良い結果を出し、トークン単価が高くてもタスクあたりの推定API費用は以前のモデルより低かったという記述もあります。これはOpenAIの評価で、独立した検証ではありません。費用の判断は、上の計算式に自分のタスクのトークン数を当てはめて行います。
GPT-6 Astraについてよくある質問
GPT-6 Astraとは何ですか?何ができますか?
OpenAIのGPT-6系列で最も性能の高いモデルです。モデルページでは、複雑な推論、コーディング、コンピューターの操作、調査、文書作成に向くとされています。ChatGPTのSites機能(パブリックベータ)では、プロンプトからWebサイトやWebアプリ、ゲームを作って公開・共有できます。ChatGPT上の呼び名は画面によって変わり、通常のChatでは「GPT-6 Pro」、WorkとCodexでは「GPT-6 Astra」です。
GPT-6 Astraはいつから使えますか?
2026年9月上旬に発表され、まず一部の組織から段階的に提供が始まりました。あわせてOpenAI API、Microsoft Azure、Amazon Bedrockでも提供されています。提供は段階的なので、プランの対象でも画面によって届く時期がずれることがあります。
ChatGPTの無料プランでGPT-6 Astraは使えますか?
使えません。FreeとGoで使えるのは、Work・CodexではGPT-6 Luna(デスクトップアプリで順次提供)、通常のChatではGPT-5.6 Lunaです。APIでも無料枠はAstraに対応していません。
「GPT-6 Pro」とProプランは同じものですか?
別物です。「GPT-6 Pro」は通常のChatで選ぶGPT-6 Astra搭載のモデルの名前で、Pro $100・$200のほかBusinessとEnterpriseでも使えます。Proプランは月額$100・$200・$500の料金プランです。APIの「pro mode」はResponses APIの実行モード(reasoning.mode)で、モデル名ではありません。
PlusでもいずれChatでGPT-6 Astraを使えるようになりますか?
公開情報に記載はありません。コミュニティのスレッドでは、サポートが現在の提供範囲は認めたものの、PlusのChatへの提供予定には答えられなかったと報告されています。
GPT-6.1 Astraはありますか?
2026年10月6日時点ではありません。9月29日に出たのはGPT-6.1 Solで、ChatGPTではWorkとCodexだけのモデルです。Astraの最新版はGPT-6 Astraのままです。



