Claude Max 5xには毎月$100、Max 20xには毎月$200、Teamには席数に応じて最大$500のClaude API用クレジットが付きます。2026年10月7日(日本時間8日)に始まった仕組みで、受け取るにはブラウザ版claude.aiの請求設定にある「API credits」(日本語表示では「APIクレジット」)欄から、Claude Consoleの組織を1つリンクします。Console側にカードを登録する必要はありません(公式ドキュメント)。
使えるのは、リンクした組織のAPIキーで呼び出すClaude API(Messages APIとMessage Batches API)、Claude Managed Agents、Claude Agent SDK、ConsoleのPlaygroundです。Claude Codeで使えるのは、claude -pやAgent SDKをリンク先組織のAPIキーで自分で実行した分だけで、ターミナルやIDEでの対話型セッションには使えません。使い残しは請求サイクルの終わりに失効し、残高がゼロになると、購入済みのクレジットや自動リロードがない限りAPIリクエストが止まります。Claudeのプランに追加で請求されることはありません。
受け取る前に決めておくことは3つです。
- どのConsole組織にリンクするか:一度リンクすると自分では変更できません。
- Claude Codeにキーをどう渡すか:シェルの設定にキーを書くと、対話型セッションまで組織の課金に回ることがあります。
- 自動リロードを残すか:付与分が残っていても、購入分の残高が基準を下回るとチャージされます。
受け取れるAPIクレジットの金額:Max 5xは$100、20xは$200、Teamは最大$500
| プラン | 毎月のAPIクレジット |
|---|---|
| Max 5x | $100 |
| Max 20x | $200 |
| Team(Standard席) | 1席あたり$20 |
| Team(Premium席) | 1席あたり$100 |
| 割引Team(非営利団体・研究者向け) | 通常のTeamと同じ(Standard $20、Premium $100) |
Teamでは全席分が1つの残高にまとめられ、上限は月$500です。付与額はその請求月が始まった時点の席数で決まります。たとえばStandard 3席とPremium 2席なら$60+$200で月$260、Premiumを1席増やすと翌月から$360になり、Premium 5席でちょうど上限の$500に届きます(ヘルプセンター)。
Max 5xの$100とMax 20xの$200は、それぞれWeb版の月額料金と同じ額です。Teamの1席あたりの額も、年払いの席単価(Standard $20、Premium $100)と一致します(料金ページ)。ただし、プランの料金が戻ってくるわけではありません。増えるのはClaude Platform専用の別の残高で、claude.aiやClaude Codeの利用上限は変わりません。5時間と週単位の上限の仕組みはClaude ProとMaxの利用制限を比較:5倍・20倍でも週間上限は残るで確認できます。
受け取りの条件と、「API credits」欄が表示されないときの確認
受け取れるのは次の条件を満たす場合です。
- Max 5x、Max 20x、Team(割引Teamを含む)のいずれかで、プランが有効かつ支払いに問題がない
- 対象プランに加入してから7日以上経っている
- iOSやAndroidのアプリで契約したプランも対象。ただし受け取りはWebブラウザのclaude.aiで行う
Free、Pro、Enterpriseは対象外で、対象外の人の設定画面には「API credits」欄が表示されません。対象のはずなのに欄が見えないときは、次の順で確認します。
- 提供は数日かけて順次広げられています。開始直後は、まだ自分のアカウントに届いていないことがあります。
- 加入から7日経っているか。MaxからTeamに切り替えた場合は、Teamが有効になってから7日です。
- 開いているのが対象プランの画面か。Maxは契約者本人、TeamはPrimary OwnerかOwnerだけが受け取れます。
- 7日を過ぎ、プランと権限にも問題がないのに表示されない場合は、サポートに連絡します。
Claude Max APIクレジットの受け取り方:Console組織をリンクする手順
始める前に、権限を2か所で確認します。claude.ai側では、Maxなら契約者本人、TeamならPrimary OwnerかOwnerであること。Console組織側では、Owner、Admin、Billingのいずれかのロールを持っていることです。Console組織がまだなければ、platform.claude.comで先に作るか、受け取りの途中で作成できます。Consoleにはclaude.aiと同じメールアドレスでログインしておくと、リンクがスムーズです。
- ブラウザでclaude.aiを開き、MaxはSettings > Billing、TeamはOrganization settings > Billingを開きます(日本語表示では「設定」>「請求」)。
- 「API credits」欄でLink organizationを選びます。
- クレジットを受け取るConsole組織を選ぶか、新しく作成します。
- Supplemental Credit Terms(プログラム規約)を確認し、Link organizationを押します。
- ConsoleのSettings > Billingにある「Promotional credits」に、金額と有効期限が表示されていれば受け取り完了です。
リンクの途中でエラーが出たときは、数時間おいてから再試行するよう案内されています。受け取ったらConsoleでAPIキーを作成すれば、すぐにリクエストを送れます。キーの発行手順と、どの組織に課金されるかの確かめ方はClaude APIキーは買うもの?自分で発行して課金先まで確認する方法を参照してください。
リンクする組織の選び方:あとから自分では変更できない
1つのプランにリンクできるのは1つのConsole組織だけで、1つの組織が受け取れるのも1つのプランのクレジットだけです。リンク先を自分で変更することはできず、変えるにはサポートへの連絡が必要です。クレジットを複数の組織に分けることもできません。試しに作った使い捨ての組織にリンクすると、本番で使いたい組織には移せないので、実際に開発する組織を最初から選びます。
| 状況 | 向いているリンク先 | 理由 |
|---|---|---|
| 個人で試作や自動化に使う | 自分だけが使う組織(新規作成でもよい) | 購入済みの残高や自動リロードがなければ、ゼロになった時点で止まり、追加の支払いが起きない |
| すでに会社でAPIを使っている | その本番の組織 | 組織内のすべてのAPIキーとワークスペースが同じ残高を使い、付与分から先に消費されるため、結果として毎月のAPI費用がその分減る |
| Anthropicの営業経由で請求書払いの組織 | 請求の扱いを理解したうえで選ぶ | クレジットを超えた分は通常どおり請求される |
本番の組織にリンクすると、付与分はほかのメンバーの利用でも消費されます。自分の作業用に確保したいなら、後述するワークスペースの上限で分けるか、個人用の組織を選びます。
Claude Max APIクレジットはどこで使える?用途別の対応表
クレジットは、Claude Platformで使えるすべてのClaudeモデルに使えます。ただし、同じClaudeでも「何を」「どの認証情報で」動かすかで対象かどうかが分かれます。
| 動かすもの | 月額APIクレジット | 条件 |
|---|---|---|
| 自作アプリからのMessages API | 使える | リンクした組織で作ったAPIキーで呼び出す |
| Message Batches API | 使える | 同上。料金は通常の半額 |
| ConsoleのPlayground | 使える | リンクした組織で使う |
| Claude Managed Agents | 使える | リンクした組織で使う |
| Claude Agent SDKのスクリプト | 条件付きで使える | リンク先組織のAPIキーで自分で実行した場合だけ。プランでログインした状態ではプランの利用枠を使う |
claude -p(ヘッドレス実行) | 条件付きで使える | 同上 |
| 対話型のClaude Code(ターミナル、IDE、デスクトップ、Web) | 使えない | プランの利用枠を使う |
| Claude CodeのGitHub Action、IDE拡張やデスクトップアプリから起動した実行 | 使えない | -p付きでもClaude Codeの利用として扱われる |
| Claude、Claude Code、Coworkの追加利用(使用クレジット) | 使えない | 別の残高 |
| Amazon Bedrock、Google CloudのVertex AI、Microsoft Foundry、Claude Platform on AWS | 使えない | Claude Consoleの組織でのClaude APIだけが対象 |
claude -pとAgent SDKの細かい扱いはヘルプセンターのFAQに書かれています。公式ドキュメントの対応表はClaude Codeを「対象外」とだけ記載していますが、リンク先組織のキーで自分で動かすヘッドレス実行は、Agent SDKの利用として請求されるため対象になります。
Claude Codeで使う条件:claude -pとリンク先のAPIキー
Claude Codeでクレジットを使うには、claude -pまたはAgent SDKのスクリプトを、リンクした組織のAPIキーで実行します。プランでログインしたままclaude -pを実行すると、プランの利用枠が使われ、APIクレジットは減りません。
ここで注意したいのが、Claude Codeが認証情報を選ぶ順番です。認証のドキュメントによると、環境変数ANTHROPIC_API_KEYは/loginによるプランの認証より優先されます。
-p(非対話モード)では、ANTHROPIC_API_KEYがあれば必ずそのキーが使われます。- 対話モードでは、初回にキーを使うか確認され、その選択が記憶されます。あとから変えるには
/configの「Use custom API key」を切り替えます。
つまり、リンク先組織のキーを.zshrcなどのシェル設定に書いて、対話モードでも使うと承認すると、普段の対話セッションまで組織の課金に回ります。対話型のClaude Codeは月額クレジットの対象外なので、その組織にこのクレジットしかなければ、Claude Codeに次の表示が出て止まります。
Credit balance too low · Add funds: https://platform.claude.com/settings/billing組織に購入済みのクレジットもある場合は、表示が出ないまま購入分が使われると考えられます。公式に明記された動作ではなく、上の消費の順番と対象範囲から推測される結果です。

安全なのは、キーをシェル設定に書かず、ヘッドレス実行のコマンドにだけ渡す方法です。
# 対話型のClaude Codeは、プランでログインしたまま使う
claude
# ヘッドレス実行のときだけ、リンク先組織のキーを渡す
# (キーを保存するファイル名は一例。chmod 600で自分だけが読めるようにしておく)
ANTHROPIC_API_KEY="$(cat ~/.config/claude/linked-org.key)" claude -p "このリポジトリの最近の変更点を3行で要約して"Agent SDKのスクリプトも同じで、実行するときだけANTHROPIC_API_KEYを渡せばリンク先組織に請求されます。どの認証情報が使われているかは、Claude Codeの/statusで確認できます。ログインとAPIキーの両方があるときは、使われていない方に印が付きます。すでにキーをシェル設定に書いてしまった場合は、unset ANTHROPIC_API_KEYでプランの認証に戻し、設定ファイルからも削除します。
GitHub Actionには注意が必要です。リンク先組織のキーをシークレットに登録しても、GitHub Actionからの実行はClaude Codeの利用として扱われ、-p付きでも月額クレジットの対象になりません。なお、Web版のクラウドセッションは常にプランの認証で動き、ANTHROPIC_API_KEYを設定しても切り替わりません。
APIクレジットの残高と有効期限の確認方法
残高はClaude ConsoleのSettings > Billingにある「Promotional credits」欄に、金額と有効期限つきで表示されます。何にいくら使ったかはCostページで確認できます。
確認のタイミングは2つあると便利です。受け取った直後に有効期限の日付を見て、自分の請求サイクルの終わりがいつかを把握しておくこと。もう1つは、その期限の数日前に残高を見て、急がない処理(Message Batches APIで回せるものなど)を前倒しするかを決めることです。
毎月リセットされる?請求サイクルの終わりに失効し、繰り越しなし
クレジットは「毎月1日」ではなく、プランの請求サイクルごとに付与されます。プランの支払いが処理されたあと、まもなく届きます。年払いのTeamでも付与は毎月です。
使い残した分は、その請求サイクルの終わり(年払いの場合は月ごと)に失効し、翌月には繰り越されません。たとえば毎月15日に更新されるMaxなら、15日ごろに新しい$100または$200が届き、前のサイクルの残りはそこで消えます。正確な期限は「Promotional credits」欄の日付で確認します。
APIクレジットを使い切ったら:購入済みクレジット、自動リロード、停止
残高がゼロになったときの動きは、組織にほかの残高があるかで決まります。

| 組織の状態 | ゼロになった後 |
|---|---|
| 購入済みのクレジットがある、または自動リロードがオン | リクエストは止まらず、購入分から支払われる |
| ほかの残高がない | 次の月額クレジットが届くまでAPIリクエストが止まる。Claudeのプランには請求されない |
| Anthropicの営業経由で請求書払い | クレジットを超えた分は通常どおり請求される |
ほかの残高がない状態で使い切ると、APIは次のエラーを返します。続けて使いたい場合は、Consoleでクレジットを購入するか、自動リロードをオンにします。
Your credit balance is too low to access the Anthropic API. Please go to Plans & Billing to upgrade or purchase credits.自動リロードは付与分が残っていても動く
消費の順番は、付与された月額クレジットが先、購入したクレジットが後です。一方で自動リロードは購入分の残高だけを見ていて、それが設定した基準額まで下がるとチャージします。付与分がまだ残っていても関係ありません。
そのため、以前から自動リロードを設定していた組織にリンクすると、月額クレジットを使っている途中でもチャージが発生することがあります。判断の目安は次のとおりです。
- 止まってもよい実験や個人の自動化:自動リロードをオフにし、購入分を残さない。ゼロで止まり、追加の支払いは起きません。
- 止められない本番のサービス:自動リロードは残し、付与分があってもチャージされうることを前提に基準額を決めます。
組織の支出上限とTier:APIクレジット分も暦月の上限に数えられる
クレジットで支払った分も、組織の月間支出上限に数えられます。支出上限は暦月の1日0:00(UTC、日本時間では1日の9:00)にリセットされ、クレジットは請求サイクルで届くので、両者の区切りはずれます(レート制限のドキュメント)。
| Tier | 月間支出上限 |
|---|---|
| Start | $500 |
| Build | $1,000 |
| Scale | $200,000 |
リンクした組織は少なくともStartに、月額クレジットが$200を超える場合は少なくともBuildに引き上げられます。それ以外にTierは変わらず、このクレジットでの利用はTierの昇格条件にも数えられません。文言どおりに読むと、Max 20xの$200は「$200を超える」に当たらないのでStart以上、$260のTeamはBuild以上です。実際のTierはConsoleのRate limitsページで確認できます。
Startの組織なら、月額クレジットと購入分を合わせて暦月で$500に達すると、翌月1日0:00(UTC)まで止まります。このときAPIはHTTP 429を返し、error_codeがenforced_spend_limit_reachedになるので、通常のレート制限とは区別できます。
キーを共有するなら、プロジェクトごとにワークスペースの上限を設ける
リンクした組織のすべてのAPIキーとワークスペースは、同じ残高から引き落とされます。チームでキーを配る場合や、試作と本番を同じ組織で動かす場合は、プロジェクトごとにワークスペースを作り、そのワークスペースに支出上限を設定します。
- ワークスペースの上限はConsoleで個別に設定できますが、デフォルトのワークスペースには設定できません。上限をかけたいプロジェクトは、新しいワークスペースに分けます。
- ワークスペースの上限に達すると、HTTP 400で
You have reached your specified workspace API usage limitsから始まるメッセージが返ります。組織全体に自分で設定した上限ならYou have reached your specified API usage limitsです。
$100・$200で何回呼べるか:モデル別の試算
かかる費用は、主に選ぶモデルと呼び出す回数で決まります。ここでは1回のリクエストを「入力3,000トークン、出力500トークン、キャッシュなし、通常のAPI料金」と仮定して計算します。計算式は(入力トークン数×入力単価+出力トークン数×出力単価)÷100万です。単価は2026年10月9日時点の公式の料金表によります。
| モデル | 単価(入力/出力、100万トークンあたり) | 1回の費用 | $100で | $200で | $500で |
|---|---|---|---|---|---|
| Claude Haiku 5.5 | $0.10/$0.50 | $0.00055 | 約18万1,800回 | 約36万3,600回 | 約90万9,000回 |
| Claude Sonnet 5.5 | $2/$10 | $0.011 | 約9,090回 | 約1万8,180回 | 約4万5,450回 |
| Claude Opus 5.5 | $4/$20 | $0.022 | 約4,545回 | 約9,090回 | 約2万2,720回 |
| Claude Fable 5.1 | $10/$50 | $0.055 | 約1,818回 | 約3,636回 | 約9,090回 |
たとえばSonnet 5.5なら、1回$0.011で、$100は約9,090回分です。請求サイクルを30日とすると1日あたり約300回になります。Message Batches APIで回せる処理は料金が半額なので、回数はおよそ2倍になります。同じ前置きを繰り返し送る場合はプロンプトキャッシュで入力の費用を下げられ、Opus 5.5とSonnet 5.5ではキャッシュヒット分の入力が通常の5%の単価になります。
この試算は回数を保証するものではありません。プロンプトが長い、出力が長い、ツールを使う、といった条件で費用は変わります。Haiku 5.5はプロンプトが10万トークンを超えるリクエストだと単価が$0.50/$2.50に上がります。モデルごとの料金の差はClaude Haiku 5.5とGPT-6 Luna料金比較:10万トークン超で最大5倍とClaude Opus 5.5の料金と使い方:Opus 5からの移行で確認することで比べられます。
プランを変更したときのAPIクレジットの扱い
| 変更 | APIクレジットはどうなるか |
|---|---|
| 解約、対象外のプランへのダウングレード、返金 | プランが終わると新しい付与は止まる。受け取り済みの分は期限まで使える |
| Max 5xからMax 20xへのアップグレード | 日割りのクレジットがすぐに付与され、以後は請求サイクルごとに$200。Google Playで契約している場合は、遅くとも次の更新時に$200が届く |
| MaxからTeamへの切り替え | Maxのリンクは終了。Teamが有効になって7日後に、Teamのオーナーがチーム分を受け取れる |
| Teamの席を追加・削除 | 追加した席は翌請求月の付与から反映。削除した席は更新まで残るため、付与額が減るのはその後。上限は$500のまま |
使用クレジット(usage credits)はAPIに使える?別の残高です
使えません。使用クレジット(英語ではusage credits)は、claude.aiのSettings > Usageで有効にする追加利用の残高で、プランの5時間や週単位の上限に達したあともClaudeやClaude Codeを使い続けるためのものです。料金は通常のAPI料金で計算され、サブスクリプションとは別に請求されます(使用クレジットのヘルプ)。
月額APIクレジットはこれとは別の、Claude Console組織の残高です。ヘルプセンターも両者は別のもので、月額APIクレジットはClaude、Claude Code、Coworkの使用クレジットには使えないと説明しています。上限に達したclaude.aiやClaude Codeの利用を続けたいなら使用クレジット、自作アプリやスクリプトからAPIを呼ぶなら月額APIクレジット、と使い分けます。
Claude Max・TeamのAPIクレジットについてのよくある質問
Claude Proでも月額APIクレジットは受け取れますか?
受け取れません。対象はMax 5x、Max 20x、Team(割引Teamを含む)だけで、Free、Pro、Enterpriseは対象外です。
6月に発表された「Agent SDKクレジット」と同じものですか?
別のものです。2026年6月に告知されたAgent SDK利用の変更は同月15日に一時停止され、そのクレジットは提供されていません。10月7日に始まった月額APIクレジットは、Console組織に受け取り、Agent SDK、claude -p、Claude API、Managed Agentsに使えるものです(ヘルプセンター)。
Claude Startupsの$1,000のAPIクレジットとは関係がありますか?
別のプログラムです。Claude Startupsは承認された会社に1回限りの$1,000のAPIクレジットなどを提供するもので、Max・Teamの契約に付く毎月のクレジットとは条件も期限も異なります。申請条件と特典の中身はClaude Startupsの申請条件と特典:$1,000クレジットは何回分かで確認できます。



