2026年10月9日時点で、OpenAIがGPT Image 1.5(gpt-image-1.5)に設定している1枚あたりの公式価格は、1024x1024でlow $0.009、medium $0.034、high $0.133、1024x1536または1536x1024でlow $0.013、medium $0.05、high $0.20です。 この価格で使えるのは2026年12月1日までで、同じ日にgpt-image-1-miniとchatgpt-image-latestも提供を終了します。後継として案内されているgpt-image-2.5-sunburstとgpt-image-2.5-flareには1枚あたりの公式価格表がなく、画像出力トークン$30/Mから見積もることになります。
GPT Imageの料金で判断が必要なのは三点です。今すぐ1枚いくらか(2.5以外の全モデルに公式の単価表がある)、どのモデルが最安か($0.005でgpt-image-1-miniのlow正方形とgpt-image-2のlow縦長・横長が並び、12月1日以降はgpt-image-2だけが残る)、12月1日以降に2.5でいくらになるか(トークン単価と実測から見積もる)。数字はすべてOpenAIのモデルページ、料金ページ、画像生成ガイド、非推奨ページに載っているものです。
GPT Image 1.5の料金:1024x1024で$0.009・$0.034・$0.133
GPT Image 1.5のモデルページに掲載されている1枚あたりの価格は次のとおりです。
| 品質 | 1024x1024 | 1024x1536 / 1536x1024 |
|---|---|---|
| low | $0.009 | $0.013 |
| medium | $0.034 | $0.05 |
| high | $0.133 | $0.20 |
この表は画像出力トークンの料金を品質とサイズごとに読み替えたものです。料金ページにあるGPT Image 1.5のトークン単価は、画像入力$8/M、キャッシュ済み画像入力$2/M、画像出力$32/M、テキストは入力$5/M・キャッシュ$1.25/M・出力$10/Mです。画像生成ガイドが従来モデルの消費量として示す1024x1024あたりの出力トークン数は、lowで272、mediumで1,056、highで4,160。これに$32/Mを掛けると$0.0087、$0.0338、$0.1331となり、表の$0.009、$0.034、$0.133に一致します。つまり単価表は「出力トークン数×トークン単価」を丸めたもので、プロンプトや入力画像のトークンは含まれていません。
モデルページの既定スナップショットはgpt-image-1.5-2025-12-16で、2025年12月16日のリリース版がそのまま現行です。モデルページ自体には終了日の記載がありませんが、非推奨ページでは2026年6月2日に非推奨が告知され、2026年12月1日に提供終了と明記されています。
chatgpt-image-latestはChatGPTで以前使われていた画像モデルのスナップショットを指すIDで、そのモデルページに載る1枚単価もトークン単価もGPT Image 1.5と同一です。安くなる要素はなく、終了日も同じ2026年12月1日。ChatGPTの挙動に合わせたい場合以外に選ぶ理由はありません。
GPT Image全モデルの1枚単価:最安$0.005、12月以降はgpt-image-2

公式の1枚単価表が存在するのは、gpt-image-1-mini、gpt-image-1、gpt-image-1.5、chatgpt-image-latestの各モデルページと、画像生成ガイドの「Calculating costs」に載るgpt-image-2の5モデルです。gpt-image-2.5(Sunburst・Flare)だけは固定の表がなく、トークン単価とガイドの計算ツールのみが公開されています。
| モデルID | 1024x1024 low / medium / high | 1024x1536・1536x1024 low / medium / high | 提供終了 |
|---|---|---|---|
gpt-image-1-mini | $0.005 / $0.011 / $0.036 | $0.006 / $0.015 / $0.052 | 2026年12月1日 |
gpt-image-1.5 | $0.009 / $0.034 / $0.133 | $0.013 / $0.05 / $0.20 | 2026年12月1日 |
chatgpt-image-latest | $0.009 / $0.034 / $0.133 | $0.013 / $0.05 / $0.20 | 2026年12月1日 |
gpt-image-1 | $0.011 / $0.042 / $0.167 | $0.016 / $0.063 / $0.25 | 2026年10月23日 |
gpt-image-2 | $0.006 / $0.053 / $0.211 | $0.005 / $0.041 / $0.165 | 終了予定の告知なし |
gpt-image-2.5-sunburst / gpt-image-2.5-flare | 単価表なし(出力$30/M) | 単価表なし | 現行の推奨モデル |
文書化された1枚単価の最安は$0.005で、gpt-image-1-miniのlow(1024x1024)とgpt-image-2のlow(1024x1536・1536x1024)が並びます。gpt-image-2はlowだけ縦長・横長のほうが正方形($0.006)より安いのが特徴です。1-miniは2026年12月1日に終了しますが、gpt-image-2は非推奨リストに入っていないため、12月以降に公式に記載された最安はgpt-image-2のlowになります。
ただし安いのはlowだけです。gpt-image-2のmedium(正方形$0.053)とhigh($0.211)は1-mini($0.011・$0.036)はもちろん、1.5($0.034・$0.133)より高くなります。1-miniのhigh($0.036)は1.5のmedium($0.034)とほぼ同額で、medium以上を大量に回している場合、12月以降に同じ予算で置き換えられる公式の単価はありません。2.5に移すなら、実際に何トークン消費するかを測ってから予算を組むことになります。
gpt-image-1はどの品質でも1.5より高く(high $0.167対$0.133)、2026年10月23日に終了します。残りは2週間程度なので、まだgpt-image-1を指定しているコードは、価格を検討する前にモデル名の差し替えが必要です。
gpt-image-2.5に1枚単価表はない:出力トークン×$30/Mで見積もる
gpt-image-2.5-sunburstとgpt-image-2.5-flareのモデルページ、料金ページ、画像生成ガイドのいずれにも、品質×サイズの1枚単価表はありません。公開されているのはトークン単価と、モデル・品質・サイズを選んで出力トークン数と費用を推定するガイドの計算ツールです。gpt-image-2は同じトークン単価で、前節の1枚単価表があります。
| モデル | 画像入力 | キャッシュ済み画像入力 | 画像出力 | Batch(画像入力 / キャッシュ / 出力) | テキスト入力 / キャッシュ |
|---|---|---|---|---|---|
gpt-image-2.5-sunburst / -flare / gpt-image-2 | $8/M | $2/M | $30/M | $4 / $1 / $15 | $5 / $1.25 |
gpt-image-1.5 | $8/M | $2/M | $32/M | $4 / $1 / $16 | $5 / $1.25(出力$10) |
gpt-image-1 | $10/M | $2.50/M | $40/M | $5 / $1.25 / $20 | $5 / $1.25 |
gpt-image-1-mini | $2.50/M | $0.25/M | $8/M | $1.25 / $0.13 / $4 | $2 / $0.20 |
Sunburst・Flare・GPT Image 2の三つはトークン単価が完全に同じです。したがって三者の1枚単価の差は、1枚あたりに何トークン出力するかの差だけで決まります。ガイドも「同じ品質設定でもモデルによってトークン数は異なり、出力トークンあたりの価格は共通」と説明しています。2.5の1枚単価は次の式で見積もります。
1枚の推定コスト
= 画像出力トークン数 × $30 / 1,000,000
+ テキスト入力トークン数 × $5 / 1,000,000
+ 画像入力トークン数 × $8 / 1,000,000(編集・参照画像がある場合)1024x1024で試算すると、消費量の前提によって結果が大きく変わります。以下はいずれも2.5の公式価格ではなく、前提を置いた計算です。
| 前提(1024x1024の出力トークン数) | low | medium | high |
|---|---|---|---|
| 従来モデルと同じ(272・1,056・4,160)×$30/M | 約$0.0082 | 約$0.0317 | 約$0.1248 |
| GPT Image 2と同じ(公式単価$0.006・$0.053・$0.211から逆算して約200・1,767・7,033) | $0.006 | $0.053 | $0.211 |
同じ$30/Mでも、GPT Image 2のmediumは従来モデルの約1.7倍のトークンを出力している計算です。2.5がどちらに近いかは公開されておらず、highの上に追加されたxhighとmaxではさらに消費が増えると見ておくのが安全です。ガイドには「トークン単価が同じでも1枚あたりのコストが同じとは限らない」と明記され、Sunburstのモデルページも「GPT Image 2用の計算機はGPT Image 2.5のトークン消費を推定しない」と注記しているため、GPT Image 2の単価表を2.5にそのまま流用するのは避けてください。
確実な方法は、代表的なプロンプトで数枚生成し、応答に含まれるusage.output_tokensを読むことです。Images APIの応答にはusage(input_tokens、output_tokens、画像/テキスト入力の内訳)が含まれるので、品質ごとに平均を取って$30/Mを掛ければ、自分のプロンプトに対する1枚単価が出ます。FlareとSunburstの使い分けはGPT Image 2.5の使い方:Flare・Sunburstの違い、料金とAPI実装、GPT Image 2で制作費を組む手順はGPT Image 2のAPI料金はいくら?1枚の目安と制作費の計算方法にまとまっています。
単価表より請求が増える場面:編集、参照画像、Responses経由

1枚単価表は出力画像トークンだけの数字です。短いプロンプトで新規に1枚生成するなら請求とほぼ一致しますが、次の要素が入ると請求は表から離れていきます。
- テキスト入力:プロンプトのトークンに$5/M(1-miniは$2/M)。プロンプトは32,000文字まで指定でき、長い指示ほど加算されます。
- 画像入力:
/v1/images/editsに渡す元画像や参照画像のトークンに$8/M(1.5・2・2.5)。GPT Imageモデルは最大16枚の入力画像を受け付け、枚数分だけ入力トークンが増えます。 - input_fidelity:編集時に
input_fidelity: "high"を指定すると入力画像の情報をより多く保持し、入力トークンが増えます。gpt-image-1-miniはlowのみ。gpt-image-2では指定せず、常に高忠実度で処理されるため、参照画像を使う編集は入力トークンが多めに出ます。 - Responses API経由:
image_generationツールとして呼ぶ場合、画像トークンに加えて本体のテキストモデルのトークンも請求されます。キャッシュ済み画像入力$2/Mが適用されるのはこのResponses経由だけで、/v1/images/*の直接呼び出しには適用されません。 - ストリーミング:
partial_imagesで途中画像を受け取ると、途中画像1枚ごとに出力トークン100が加算されます。
請求を後から突き合わせるには、応答のusageを保存しておくのが唯一の確実な手段です。GPT Imageモデルは画像を常にbase64で返し、URLでの受け取りや後からIDで再取得する手段はないため、画像本体と一緒にusageも記録しておくと、1枚あたりの実コストを月次で集計できます。generationsとeditsのどちらを呼ぶべきかはOpenAI画像生成APIのendpoint:どれを使うべきかで確認できます。
Batch料金と月次予算:1.5は出力$16/M、2.5は$15/Mで1,000枚の目安
Batch API(/v1/batch)を使うと、トークン単価が標準の半額になります。料金ページのBatch単価は、gpt-image-1.5が画像入力$4/M・キャッシュ$1/M・画像出力$16/M、gpt-image-2と2.5が$4/M・$1/M・$15/M、gpt-image-1が$5/M・$1.25/M・$20/M、gpt-image-1-miniが$1.25/M・$0.13/M・$4/Mです。1.5、1-mini、2、2.5はいずれもgenerations・edits・batchの3エンドポイントに対応しています。
1枚単価がトークン単価に比例する以上、Batchでの1枚単価もおおむね半分になります。1024x1024のmediumを例にすると次のとおりです。
| 枚数 | GPT Image 1.5の標準単価($0.034) | GPT Image 1.5のBatch単価(約$0.017) | gpt-image-1-miniの標準単価($0.011) |
|---|---|---|---|
| 1,000枚 | $34 | 約$17 | $11 |
| 10,000枚 | $340 | 約$170 | $110 |
highなら1,000枚で$133(Batchで約$66.5)、10,000枚で$1,330(約$665)です。この計算は出力トークン分のみで、プロンプトや参照画像の入力トークンは別に乗ります。夜間の一括生成やカタログの再生成のように非同期で構わないジョブはBatchに回し、即時応答が必要なものだけ標準単価で払うのが、公式の範囲で最も効く節約手段です。
月に数万枚の規模では、料金と同時に1分あたりの画像数(IPM)とトークン数(TPM)の上限も確認が必要です。レート制限ガイドによると、利用枠は累計購入額に応じて自動で上がるBuild($5の購入で月$500まで)・Launch($100で月$5,000まで)・Grow($500で月$200,000まで)の3段階で、以前の「Tier 1〜5」という表記はこれに置き換わっています。2.5とgpt-image-2のモデルページにある既定値は、Buildが250,000TPM・20IPM、Launchが3,000,000TPM・150IPM、Growが8,000,000TPM・250IPMです。GPT Image 1.5の現在の上限は、モデルページのRate limits欄と、組織設定のSettings → Organization → Limitsで確認してください。
2.5への移行で請求はどう変わるか:出力$32→$30、xhigh/maxが追加
提供終了日:gpt-image-1は2026年10月23日、1.5系は12月1日
非推奨ページに載っている画像モデルの終了スケジュールです。
| モデル | 非推奨の告知 | 提供終了 | 推奨の移行先 |
|---|---|---|---|
gpt-image-1 | 2026年4月22日 | 2026年10月23日 | gpt-image-2.5-sunburstまたはgpt-image-2.5-flare |
gpt-image-1.5 | 2026年6月2日 | 2026年12月1日 | 同上 |
gpt-image-1-mini | 2026年6月2日 | 2026年12月1日 | 同上 |
chatgpt-image-latest | 2026年6月2日 | 2026年12月1日 | 同上 |
dall-e-2 / dall-e-3 | 2025年11月14日 | 2026年5月12日(終了済み) | — |
gpt-image-2(2026年4月21日リリース)は非推奨リストに載っていません。2.5のSunburstとFlareは2026年9月8日のリリースで、現在の画像生成ガイドが名前を挙げるモデルはこの二つだけです。
移行で変わる請求項目:出力単価、品質、1-miniの後継、キャッシュ、Batch
- 出力トークン単価:$32/Mから$30/Mへ、トークンあたり約6%安くなります。ただし1枚あたりの出力トークン数が同じとは限らないので、1枚単価も6%下がると見込むのは誤りです。
- 品質の選択肢:low / medium / high / autoに
xhighとmaxが加わります。既存コードのquality: "high"はそのまま動きますが、見た目を上げたくなって上位品質に切り替えると、その分の出力トークンが乗ります。 - 1-miniの後継:2.5には1-miniに相当する低価格ラインがありません。$0.005前後を維持したいlow品質のドラフトは、gpt-image-2のlow(正方形$0.006、縦長・横長$0.005)が公式単価で比べられる唯一の選択肢です。2.5のlowは前述の試算で約$0.006〜$0.0082で、どちらも前提を置いた計算です。medium以上は1-miniの単価を引き継げるモデルがありません。
- キャッシュ入力:2・2.5のキャッシュ済み画像入力$2/MはResponses API経由にしか適用されません。
/v1/images/editsを直接叩く編集ワークフローでは恩恵がありません。 - Batch:出力$16/Mから$15/Mへ。半額という構造は変わりません。
- input_fidelity:gpt-image-2では指定せず、常に高忠実度で処理されます。2.5での扱いは公開ドキュメントに記載がないため、編集を多用するなら
usageで入力トークンを確認してください。 - サイズ:gpt-image-2では任意の
WIDTHxHEIGHT(長辺3,840px以下、両辺16の倍数、縦横比3:1以内、総ピクセル655,360〜8,294,400)を指定できます。1.5でも縦長・横長は正方形より高いことから、大きなサイズほど出力トークンが増えると見て予算を組んでください。
移行の手順としては、まずmodelを日常的な生成ならgpt-image-2.5-flare、編集精度を重視するならgpt-image-2.5-sunburstに変更します。/v1/images/editsの既定モデルはすでにgpt-image-2.5-sunburstなので、modelを省略している編集リクエストは現時点で2.5の単価で課金されています。/v1/images/generationsには既定モデルがなく、明示が必要です。次に、代表的なプロンプト数十枚でusage.output_tokensを集め、品質ごとの平均に$30/Mを掛けて新しい1枚単価を出し、1.5の表と並べて予算差を確定させます。最後に、非同期で構わないジョブをBatchへ切り分けます。この三つを12月1日より前に済ませておけば、終了日に請求が読めない状態で切り替わることはありません。モデルの選び方を全体で見直すならOpenAI Image Generation API Models:2026年のモデル一覧と選び方が参考になります。
GPT Imageの料金についてのQ&A
GPT Imageの料金はいくらですか?
1024x1024のlow / medium / highの公式価格は、gpt-image-1-mini $0.005 / $0.011 / $0.036、gpt-image-1.5とchatgpt-image-latest $0.009 / $0.034 / $0.133、gpt-image-1 $0.011 / $0.042 / $0.167、gpt-image-2 $0.006 / $0.053 / $0.211です。gpt-image-2.5だけは1枚単価表がなく、画像出力$30/M・画像入力$8/Mのトークン単価から出力トークン数に応じて算出します。
GPT Image 2は有料ですか?
有料です。gpt-image-2もgpt-image-2.5も、生成した画像の出力トークン($30/M)と入力トークンに対して課金されます。gpt-image-2の1枚単価は1024x1024でlow $0.006、medium $0.053、high $0.211です。Images APIに無料の画像枚数はなく、利用枠の「Free」は対象地域で月$100までという利用上限の段階を指すもので、画像が無料になる枠ではありません。ChatGPTアプリ内での画像生成はプラン料金に含まれる扱いで、API料金とは別の体系です。
chatgpt-image-latestはGPT Image 1.5より安いですか?
安くなりません。1枚単価($0.009 / $0.034 / $0.133)もトークン単価(画像出力$32/M)もgpt-image-1.5と同一で、提供終了も同じ2026年12月1日です。
gpt-image-1-miniの$0.005はいつまで使えますか?
2026年12月1日までです。それ以降も公式に$0.005で記載されているのはgpt-image-2のlow(1024x1536・1536x1024、正方形は$0.006)で、これが12月以降の公式の最安になります。推奨の移行先であるgpt-image-2.5-sunburstとgpt-image-2.5-flareには1枚単価表がなく、lowは試算で約$0.006〜$0.0082です。
GPT Image 1.5に無料枠はありますか?
ありません。GPT Image 1.5を含むImages APIは最初の1枚からトークン単価で課金されます。利用枠の「Free」は無料クレジットではなく、対象地域で月$100までの利用上限が設定された段階です。
比較サイトに載っているGPT Image 2の1枚単価は公式の価格ですか?
GPT Image 2の公式単価は画像生成ガイドの「Calculating costs」にあり、1024x1024でlow $0.006、medium $0.053、high $0.211、縦長・横長で$0.005、$0.041、$0.165です。比較サイトの数字がこれと違う場合は、サイズの取り違えか独自の推定です。たとえばfal.aiの料金ページはGPT Image 2を「$1 per unit」と表示しますが、unitの定義はなく、gpt-image-1-mini・1.5・2.5の価格は載っていません。GPT Image 2.5の1枚単価はOpenAIが表を出していないため、どのサイトの数字も推定値です。公式の根拠になるのは、モデルページとガイドの単価表(1-mini・1・1.5・chatgpt-image-latest・2)か、料金ページのトークン単価に自分のusageを掛けた値だけです。



