# ChatGPT Images 2.5を2.0に戻すには？設定はなく旧モデルはAPIに残る

> 2026年10月2日時点、ChatGPTにImages 2.0へ戻す設定はありません。旧モデルはAPIのgpt-image-2として残り、APIキーと別建ての料金で指定できます。

- Source: https://www.aifreeapi.com/ja/posts/chatgpt-images-2-5-switch-back-to-2-0
- Language: ja
- Published: 2026-10-02
- Updated: 2026-10-02
- Publisher: AI Free API (https://www.aifreeapi.com)

ChatGPTの中で、画像モデルをImages 2.0に戻す設定はありません。2026年10月2日時点で、OpenAIの発表、ヘルプ記事、リリースノートのどこにも、以前のモデルを選ぶ操作は書かれていません。設定画面やメニューを探し続ける必要はない、というのが出発点です。

一方、旧モデルそのものはなくなっていません。ChatGPTでImages 2.0と呼ばれていた世代は、OpenAIのAPIでは「GPT Image 2」（モデルID `gpt-image-2`）として提供が続いています。使うにはAPIキーが必要で、料金はChatGPTのサブスクリプションとは別にかかります。

選べる道は実質2つです。

- **以前のモデルそのもので作りたい**：APIで `gpt-image-2` を指定します。プログラムを数行動かす作業と、従量課金が前提です。
- **ChatGPTを使い続けたい**：過去に作った画像を参照としてアップロードし、絵柄を言葉で指定して近づけます。ただし出力するのはImages 2.5で、以前と同じにはなりません。

## ChatGPTでImages 2.0に戻す設定はある？選べる項目はない

ありません。Images 2.5は2026年9月8日に公開され、デスクトップ、モバイル、ウェブのChatGPTで、すべてのプランの画像モデルになりました（[OpenAIの発表](https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-5/)）。発表にも[リリースノート](https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes)にも、Images 2.0を残す、選ぶ、戻すといった選択肢の説明はありません。

ヘルプ記事「[Images in ChatGPT](https://help.openai.com/en/articles/11084440-images-in-chatgpt)」が挙げている操作は次のとおりで、モデルのバージョンを選ぶものは含まれていません。

- Images（画像作成の入り口）とTemplates（テンプレート）
- モバイルで `@` から呼び出すSketch（手描きからの生成）
- 編集画面のSelect（範囲選択）、Aspect ratio（縦横比）、Undo / Redo
- 共有メニューからのプロンプトテンプレート化

「戻せそう」に見える手段も、旧モデルには届きません。

| 試したくなる方法 | 実際にはどうなるか |
| --- | --- |
| プロンプトに「Images 2.0で作って」と書く | 公式に用意された切り替え手段ではなく、モデルが変わったことを確かめる方法もありません |
| DALL·EのGPTを使う | 公式のDALL·E GPTは2026年8月30日に終了しています |
| 自作のGPTで画像生成を有効にする | ヘルプ記事によれば、GPTも新しい画像生成モデルを使います |
| Images with thinkingを切り替える | 生成前の計画の立て方が変わる機能で、画像モデルの世代は変わりません（Plus、Pro、Businessで利用可） |

なお、OpenAIが「戻すことはできない」と文言で表明しているわけではありません。確かなのは、公開資料に戻す手順が載っていないことまでです。将来、旧モデルを選べる項目が追加される可能性は残ります。

## 旧モデルを使う経路：APIで指定するか、ChatGPTで寄せるか

Images 2.0の世代で確実に生成したいならAPI、ChatGPTの画面と料金のまま続けたいなら参照画像で寄せる、という分かれ方になります。

| | APIで `gpt-image-2` を指定 | ChatGPTで参照画像を使う |
| --- | --- | --- |
| 使われるモデル | GPT Image 2（Images 2.0の世代） | Images 2.5 |
| 必要なもの | OpenAIのAPIキー、支払い設定、コードを実行できる環境 | いまのChatGPTアカウントと、過去に作った画像 |
| 料金 | トークン単位の従量課金。ChatGPTの有料プランには含まれません | 現在のプランのまま |
| 以前の仕上がりとの近さ | モデルは同じ世代。ただしChatGPTで得ていた画像と同じになる保証はありません | 絵柄を近づけられる範囲にとどまります |
| 向いている人 | キャラクターや連作など、モデルの世代を固定したい人 | コードを書かずに続けたい人、費用を増やしたくない人 |

![ChatGPTに戻す設定はなく、世代を固定したいならAPIでgpt-image-2を指定、そうでなければ過去の画像の添付・残す要素の指定・絵柄の説明の3手順で寄せる流れ図](https://www.aifreeapi.com/posts/ja/chatgpt-images-2-5-switch-back-to-2-0/img/route-choice.webp)

Codexについては、組み込みの画像機能を旧モデルに固定できるかどうかがOpenAIの公開情報に記載されていません。詳しくは後半の「CodexならImages 2.0の世代で作れますか？」で扱います。

## APIで `gpt-image-2` を指定する：準備と最小のリクエスト

モデルIDに `gpt-image-2` を書けば、旧世代のモデルで画像を生成・編集できます。[GPT Image 2のモデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2)は2026年10月2日時点でも公開されており、提供終了の告知はありません。スナップショットは `gpt-image-2` と `gpt-image-2-2026-04-21` の2つで、後者は日付で固定された版です。

### 準備：APIキーと支払い設定、無料ティアは対象外

必要なものは3つです。

1. OpenAIのAPIアカウントとAPIキー。ChatGPTのアカウントとは請求が別で、ChatGPT PlusやProの料金にAPIの利用料は含まれません。
2. 支払い設定。`gpt-image-2` は無料ティアでは使えません。
3. 場合によっては組織の認証。GPT Imageモデルは、利用前に組織の認証を求められることがあります。

1分あたりに作れる枚数はティアで決まります。

| ティア | トークン/分 | 画像/分 |
| --- | --- | --- |
| 無料 | 対象外 | 対象外 |
| Tier 1 | 100,000 | 5 |
| Tier 2 | 250,000 | 20 |
| Tier 3 | 800,000 | 50 |
| Tier 4 | 3,000,000 | 150 |
| Tier 5 | 8,000,000 | 250 |

個人で1枚ずつ作る使い方なら、Tier 1の毎分5枚でも足ります。

### 生成：`/v1/images/generations` にモデルIDを渡す

次のPythonコードは、[OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation)の形に沿った最小の例です。事前に `pip install openai` を実行し、環境変数 `OPENAI_API_KEY` にAPIキーを設定しておきます。実行するとAPIの料金が発生します。

```python
import base64
from openai import OpenAI

client = OpenAI()  # 環境変数 OPENAI_API_KEY を読み込みます

result = client.images.generate(
    model="gpt-image-2",
    prompt="水彩風のイラスト。窓辺で本を読む猫、やわらかい朝の光",
    size="1536x1024",
    quality="medium",
)

image_bytes = base64.b64decode(result.data[0].b64_json)
with open("output.png", "wb") as f:
    f.write(image_bytes)
```

![APIキーと支払い設定の準備、modelにgpt-image-2を指定、base64のb64_jsonを受け取り、output.pngに保存するまでの4ステップ](https://www.aifreeapi.com/posts/ja/chatgpt-images-2-5-switch-back-to-2-0/img/api-request-steps.webp)

指定できる値と、つまずきやすい点は次のとおりです。

- **サイズ**：推奨は `1024x1024`、`1536x1024`、`1024x1536`。それ以外を使う場合は、縦横とも16の倍数にします。
- **品質**：`gpt-image-2` は `low`、`medium`、`high`（と `auto`）です。`xhigh` と `max` は2.5のモデルで追加された値なので、`gpt-image-2` では使えません。
- **返り値**：画像はURLではなく、base64の文字列（`data[0].b64_json`）で返ります。上の例のようにデコードしてファイルに書き出します。

実行したフォルダに `output.png` ができていれば成功です。Images APIとResponses APIのどちらで組むか迷う場合は、「[OpenAI画像生成APIの使い方：Images APIとResponsesの使い分け](/ja/posts/openai-image-api-tutorial)」に判断の基準があります。

### 編集：以前の画像を `/v1/images/edits` に渡す

ChatGPTで作った過去の画像を元に続きを作りたいときは、編集用のエンドポイントに画像をアップロードします。

```python
import base64
from openai import OpenAI

client = OpenAI()

result = client.images.edit(
    model="gpt-image-2",
    image=open("before.png", "rb"),
    prompt="人物の顔立ちと配色はそのままに、背景を夕方の街並みに変える",
)

with open("after.png", "wb") as f:
    f.write(base64.b64decode(result.data[0].b64_json))
```

### 料金：単価は2.5と同じでも1枚の費用は同じとは限らない

`gpt-image-2` の料金は、画像1枚いくらの定額ではなく、入出力のトークン量で決まります。[OpenAIの料金表](https://developers.openai.com/api/docs/pricing)では、2026年10月2日時点で `gpt-image-2` と2.5の2モデルが同じ単価です。通常料金は画像入力 $8.00、画像出力 $30.00、テキスト入力 $5.00、Batch料金は画像入力 $4.00、キャッシュ済み画像入力 $1.00、画像出力 $15.00、テキスト入力 $2.50です（いずれも100万トークンあたり）。

ただし、単価が同じでも1枚の費用が同じになるとは限りません。OpenAIのガイドには、モデルによって使うトークン数が異なりうると書かれています。サイズと品質を決めたうえで、画像生成ガイドにある計算ツールで見積もるのが確実です。2.5側のモデルの選び方と料金の考え方は「[GPT Image 2.5の使い方：Flare・Sunburstの違い、料金とAPI実装](/ja/posts/gpt-image-2-5)」にまとめてあります。

### APIの出力はChatGPTの画像と同じとは限らない

モデルの世代が同じでも、仕上がりが一致する保証はありません。ChatGPTでは、入力した文章がモデルに渡る前にChatGPT側で処理されますが、APIでは書いたプロンプトがそのまま使われるためです。以前の雰囲気に寄せたい場合は、絵柄、画材、光、構図といった要素をプロンプトに具体的に書き、まず `low` か `medium` で数枚作って方向を確かめてから品質を上げると、費用を抑えやすくなります。

## ChatGPTのまま以前の絵柄に近づける：過去の画像を参照にする

コードを書かずに続けたい場合は、Images 2.0の頃に作った画像を参照として渡し、残したい要素を言葉で指定します。これはモデルの切り替えではなく、Images 2.5による参照ベースの編集です。

1. 気に入っていた過去の画像をチャットにアップロードします。
2. 残す要素と変える要素を分けて書きます。例：「この画像の配色、線の太さ、顔立ちは維持して、ポーズだけ変えてください」。
3. 絵柄を言葉でも補います。「水彩風で輪郭線は細め、彩度は低め」のように、画材、線、色、光の特徴を具体的に書きます。
4. 連作の場合は、基準にする1枚を決めて毎回それを添付します。

OpenAIは、2.5の改善点として参照写真の被写体をより保つことや、頼んだ部分だけを変える編集を挙げています。参照画像を使うやり方は、その改善と向きが合っています。それでも出力するのは2.5なので、質感や光の出方まで2.0と同じにはなりません。どうしても差が埋まらない絵柄は、前の節のAPIが選択肢になります。

## `gpt-image-2` はいつまで使える？提供終了予定の一覧には未掲載

終了日は発表されていません。2026年10月2日時点で、OpenAIの[提供終了予定の一覧](https://developers.openai.com/api/docs/deprecations)に `gpt-image-2` は載っていません。同じ一覧に載っている画像モデルは次のとおりです。

| モデル | 終了日 | 移行先として示されているモデル |
| --- | --- | --- |
| `gpt-image-1` | 2026年10月23日 | `gpt-image-2.5-sunburst` または `gpt-image-2.5-flare` |
| `gpt-image-1.5`、`gpt-image-1-mini`、`chatgpt-image-latest` | 2026年12月1日 | 同上 |
| `dall-e-2`、`dall-e-3` | 2026年5月12日（終了済み） | — |

一覧に載っていないことは、いつまでも提供されるという約束ではありません。APIで `gpt-image-2` に頼る場合は、この一覧をときどき確認し、プロンプトと基準にする画像を手元に保存しておくと、移行が必要になったときに困りません。

また、`chatgpt-image-latest` はChatGPTの最新モデルを指す名前で、終了予定にも入っています。Images 2.0を固定する手段にはなりません。

## Images 2.5で何が変わった？OpenAIの説明と2.0を好む声

仕上がりが変わったと感じるのは、モデルが入れ替わったためです。OpenAIは2.5について、次の改善を説明しています（[発表](https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-5/)）。

- Images 2.0と比べて、生成の待ち時間が最大50%短い
- 参照写真の被写体をより保てる
- 頼んだ部分だけを変える編集、複数回の編集をまたいだ一貫性
- より自然な光と質感

これはOpenAIの説明で、すべての絵柄で好ましい結果になるという意味ではありません。r/ChatGPTには2026年9月30日に「How to rollback to Images 2.0?」という投稿があり、2.5の仕上がりが好みではないので2.0を使う方法を知りたい、という内容です。返信には、以前の画像のほうがロールプレイのチャットに合っていた、という声もあります。こうした投稿がどれくらいの割合なのかはわかりませんが、同じ理由で戻す方法を探している人がいることは確かです。

## Images 2.0に戻したい人が迷いやすい点

### CodexならImages 2.0の世代で作れますか？

組み込みの画像機能については、わかりません。OpenAIの発表はCodexの利用者もImages 2.5の提供先に含めていますが、組み込み機能を `gpt-image-2` に固定できるかどうかは、公開情報に記載がありません。`$imagegen` は画像生成のスキルを呼び出す書き方で、モデルを選ぶ指定ではありません。

確実なのは、Codexに書かせたスクリプトからImages APIを呼び、`model` に `gpt-image-2` を明示する方法です。この場合の料金はAPIの従量課金になります。CodexとAPIの使い分けは「[GPT Image 2 APIとCodex: 先にルートを決める](/ja/posts/gpt-image-2-api)」、Codex内での生成から保存までは「[CodexでGPT Image 2を使うには？画像の生成・修正・保存まで](/ja/posts/gpt-image-2-codex)」で扱っています。

### ChatGPT Plusなら `gpt-image-2` のAPIも追加料金なしですか？

使えません。ChatGPTのサブスクリプションとAPIは請求が別で、有料プランにAPIの利用料は含まれません。APIを使うには、別途支払い設定をしたAPIアカウントが必要です。

### 「Images 2.0が使える」という外部ツールは使えますか？

「GPT Image 2対応」などと書かれていても、ツールごとに自分で確かめる必要があります。見る点は3つで、実際に呼び出しているモデルIDが `gpt-image-2` と明記されているか、料金はいくらか、アップロードした画像がどこに保存されどう扱われるか、です。名前に「2.0」とあっても、裏で使われているモデルが明示されていなければ、旧モデルで作られているとは判断できません。

### 無料プランのChatGPTなら、まだImages 2.0のままですか？

いいえ。Images 2.5はすべてのプランに提供されており、無料プランだけ旧モデルが残るという説明はOpenAIの資料にありません。
